昨年の8月に続いて2度目のパンダ出産で、そのときは死産でしたので
成長が期待されていました。
赤ちゃん誕生から一夜明けた27日には石川理園長は
「母親の旦旦(タンタン)は赤ちゃんを胸に抱き寄せている状態で
授乳のしぐさも見せており、母子ともに落ち着いている」と話していました。
中国四川省からもメッセージが届き、市民からは「赤ちゃんの公開は
いつか」などの問い合わせがありました。
嬉しさもつかの間・・・・・・
パンダ館の産室で母親の旦旦(タンタン)の腕に抱かれて鳴き声をあげていた赤ちゃんでしたが
午後1時過ぎ鳴き声が聞こえなくなったそうです。
飼育係員が棒を使って赤ちゃんを産室から引き出しました。そして死亡を確認しました。
同園によると、赤ちゃんが抱かれている間に、体を「旦旦」の胸などに
押しつけられて母乳が飲めなくなったのではないのか
母体の乳の出が悪くなって衰弱死したのではないのかということらしいのですが?
4月にはインドゾウの諏訪子が亡くなっていました。
神戸の王子動物園の新しいアイドルになってほしいとの市民の期待も空しく召されたのです。
国内では1988年の上野動物園以来20年ぶりのうれしい出産でしたのに残念です。
心からご冥福をお祈り申し上げます。(合掌)
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パンだの赤ちゃん、残念でしたね。
私もご冥福をお祈りします。
待望の赤ちゃんの誕生に、喜んでいたのもつかの間…。
ばぶちゃんもライバルの成長を、楽しみにしていたので、ショックのようです。
お母さんのタンタンは、もっと悲しいだろうな。
非常に残念ですね、タンタン頑張れ!
ばぶちゃんもショックだよね、
タンタン頑張ってね!
皆が応援しているよ!
凄く小さいですね
でも残念な結果になりましたね
ご冥福をお祈りします
もっともっと生きてほしかったですね
かわいそうでした(泣)
ポチ☆☆☆☆
育つまではとても大変のようです
母親が3日くらいで育児放棄をする
ということもあるそうですよ
そんなことされたらと思うと
悲しいですよね〜